新年明けましておめでとうございます。神戸市会議員の坊恭寿(ぼう やすなが)でございます。

旧年中は、多くの皆様方に大変お世話になりました。心より感謝を申し上げます。本当にありがとうございました。

昨年は5月まで、全国市議会議長会の会長、並びに神戸市会の議長を務めてまいりました。2年間の任期でございましたが、多くの皆様方にお支えをいただきまして、一定の成果を得る状況の中で退任となりましたこと、皆様のおかげと心から感謝を申し上げる次第でございます。

さて、昨年10月には神戸市長選挙が行われました。引き続き久元喜造(ひさもと きぞう)市長が神戸市政を担うこととなりました。我々は自由民主党神戸市会議員団として、神戸市会の第一会派として、しっかりと市政運営の両輪の一つであります議会を引っ張っていく、そういう思いで、久元喜造市長とともに市政を前に進めていきたいというふうに思っております。

また、昨年12月には、瀬戸内地域の11都市の議会にお声がけをさせていただきまして、瀬戸内地域の観光を推進する市会議員連盟を立ち上げることができました。 神戸空港が国際化をいたしまして、インバウンドのお客様方を西へ引っ張っていく、そういう役割を神戸市が担うという、そういう思いでの議連の設立でございます。しっかりと責任を持った運営をさせていただきたいというふうに思っております。皆様におかれましても、引き続きご支援のほど、よろしくお願いを申し上げます。

また国政においては、安倍晋三元首相の遺志を継ぐと明確にお話をされ、高市早苗(たかいち さなえ)首相が誕生いたしました。 我々といたしましても、高市首相をしっかりと支えまして、「普通の国にする」と、安倍総理の路線でございましたこの「普通の国」への政策、特に重要な安全保障、そして経済安全保障を高市総理が進めていくという意思を明確にされております。

私も、全国市議会議長会の会長を経験いたしまして、多少なりとも全国的に政治的影響力を持たせていただくことができております。多くの仲間とともに、しっかりと高市早苗首相、支えてまいりたいというふうに思っております。

本年も皆様方にとりまして、大変素晴らしいお年となりますことを心から祈念申し上げまして、年頭のご挨拶とさせていただきます。本年もどうぞよろしくお願いを申し上げます。