皆様、こんにちは。 神戸・メリケンパークのこの風景を見るたびに、私は政治の責任の重さを痛感します。
■ 「安心」という環境づくりを政治の柱に
私が一貫して掲げているのは、政治とは国民の皆様が不安なく暮らせるための「しつらえ」であるべきだ、という信念です。安全保障は、その「しつらえ」の中でも最も重要で、欠かすことのできないパーツです。
■ 国防の最前線・神戸から考える
私の後ろに見える造船所では、日本の領海を守る潜水艦が毎年建造されています。神戸が誇るこの高度な技術こそが、日本の防衛の要です。しかし、現場の努力だけでは守れないほど、日本を取り巻く情勢は厳しくなっています。
■ 必要なのは「攻められない状況」の構築
周辺国の脅威が現実となる中で、これまでの枠組みだけで国民の命と財産を守りきれるのか。
私は、国防の本質は「抑止力」にあると考えます。原子力潜水艦の導入議論も、単なる兵器の是非ではなく、「いかにして侵略を断念させる環境を作るか」という視点が不可欠です。
■ 志を胸に、国政へ
私は国防力の強化という避けて通れない課題に真正面から向き合い、国政という大きな舞台でこの声を届けるべく、一歩ずつ進んでまいります。
日本の平和、そして皆様の未来を守るために。 今日も一日、一生懸命取り組んでまいります。