【兵庫2区から、信念を貫く。自民党兵庫県連推薦として不退転の決意】

昨日、記者会見を行い、私、坊やすながの決意をお伝えさせていただきました。

すでにご報道の通り、自民党本部は兵庫2区における公認を見送る決定を下しました。当初は候補者を擁立してほしいとの要請があったにもかかわらず、一転して見送られた理由については、連立を組む日本維新の会からの「強い要請を真摯に受け止めたため」と説明されています。

この26年間、地元の灯を守り続けてきた党員・支持者の皆様の思いを、結果として「犠牲」にするかのようなこの決定に、私は強い憤りを感じています。

組織の中に身を置く以上、苦渋の選択ではありましたが、私は決めました。

「地元の有権者に、真の保守の選択肢を奪ってはならない」

党の公認がなくても、私には23年間の市議会議員としての経験、そして共に戦ってくれる地元の仲間たちがいます。何より、今の日本には、高市早苗総理が提唱される、毅然とした安全保障と誇りある経済政策が必要です。

私は無所属ではありますが、自民党兵庫県連推薦の立候補予定者として、私一人の戦いではなく、兵庫、神戸の誇りを取り戻すための「チーム兵庫・神戸」の戦いです。

私の政権公約は自民党、高市内閣の政策に沿ったものであり、それに加えて私が生まれ育ったこの兵庫、神戸という街をこれまでと同様守っていきたいという私の針路を示すものであります。

兵庫2区の未来を切り開くため、私坊やすながは全力で活動を開始いたします。私の覚悟を、ぜひ見届けてください。

#坊やすなが#兵庫2区