このたびの坊やすなが出馬の経緯について

1. はじめに

兵庫2区(神戸市北区・長田区・兵庫区・西宮市北部)の有権者の皆様へ。
選挙戦も終盤となりましたが、「兵庫2区の構図がわかりにくい」というお声を多数いただいております。 なぜ、自民党の公認が得られなかったのか。なぜ、あえて無所属で挑むのか。
その「隠された経緯」と「坊やすながの覚悟」について改めてご説明申し上げます。

2. 【経緯解説】なぜ「公認なし」なのか?

全国でたった2つだけの「例外」

今回の総選挙、自民党は全国289の小選挙区のうち、287選挙区で候補者を擁立しています。しかし、ここ兵庫2区は、候補者を立てられなかった残りの2つのうちの1つ(もう一つは和歌山)となってしまいました。

突然の「公認見送り」その理由は…

兵庫2区は長年、自公協力区として26年間自民党候補を立てずに我慢を続けてきた地域です。連立解消に伴い、ようやく「公認申請せよ」との通達を受け、満を持して手を挙げたのが坊やすながでした。

しかし、1月22日になって事態は急変します。

  • 1月22日: 党本部より説明もなく「2区は公認無し」と伝達される。
  • 1月23日: 公認を再申請し、党本部へ直談判。

そこで明かされた理由は、
「維新からの強いプレッシャー」でした。 維新との公式な選挙協力決定もない中でのこの判断は、地元の悲願を踏みにじるものであり、到底納得できるものではありませんでした。

3. 【決断】退路を断った「無所属」での挑戦

公認がなければ、「小選挙区で落選すれば比例復活はない」という背水の陣となります。 それでも、「29年ぶりの議席奪還」という地元の悲願に応えるため、坊やすながは「無所属でも後には引かない」ことを決断しました。

これを受け、兵庫県連も「推薦」を出すことで坊やすながを全力で支えることを決定しました。これが、今回の
「自民党籍を持つ無所属候補」誕生の真実です。
よって坊やすながは現在も自由民主党党籍であり
自由民主党神戸市支部連合会会長である事には変わりありません。

4. 【人物像】「坊やすなが」

「彼は、自分の欲のために人の足を引っ張るような人間ではない」

20年以上、同じ神戸市会議員として共に仕事をしてきた私だからこそ断言できる、坊やすながの人柄があります。

  • 嘘をつかない:自分を正当化するために嘘をついたりしません。
  • 信念の実行力:自分の良心と信念で政策を判断し、時に批判されても言い訳をせずに実行します。
  • 強靭な胆力:準備期間もほとんどないマイナススタートの中、退路を断って挑戦する決断力を見せました。

そういう人だからこそ、今回の無所属のチャレンジにも多くの仲間が集まり、すごいスピードで支持が広がっているのです。

5. 関連資料・報道

事実関係を裏付ける会見動画および報道記事です。ぜひご自身の目でお確かめください。

6. 結びのメッセージ

右往左往させられ、準備期間も短い中でのスタートでしたが、有権者の皆様の反応に確かな手応えを感じています。 私も、坊やすながが見せたその胆力に「何とか支えなければ」と奮い立たされました。

残り3日、必死で追い上げてまいります。 最後の最後まで、坊やすながへの応援をよろしくお願いいたします!

令和8年2月6日
自由民主党神戸市支部連合会
選挙対策委員長 平井真千子

▼動画による解説もございます。

▼何卒よろしくお願い申し上げます!▼