本日、久元市長の記者会見でも説明がありましたが、神戸市で「医療的ケア児者の家族のためのレスパイト支援事業」が新たに制度化されました(令和8年6月15日施行)。
この事業は、在宅で医療的ケア児者の看護や介護に日々ご尽力されているご家族の、負担軽減を図ることを目的としています。
ご家族が少しでも休息を取れるよう、指定訪問看護事業者などがご自宅や外出先で、医療的ケアを含む見守りや介護のサービスを提供してくれます。
▼主なポイント
・対象:0歳から18歳到達後最初の3月31日までの医療的ケア児等のご家族
・利用上限:対象者一人につき、一年度あたり96時間まで
・費用負担:1時間あたり800円(※生活保護受給世帯や市町村民税非課税世帯の場合は0円となります)
医療的ケアが必要なお子さんとそのご家族への支援は、社会全体で支えていくべき重要な課題です。ご家族の心身のケア(レスパイト)は、お子さんが地域で安心して暮らし続けるための土台となります。
制度を必要とされている方にこの情報が届くよう、ぜひシェアをお願いします。詳細や利用申請については、神戸市のホームページをご確認ください。
🔗 神戸市:医療的ケア児者の家族のための訪問看護を活用したレスパイト支援実施
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