皆様、こんにちは。坊やすながです。

先日、神戸市の公式noteにて非常に重要な記事が公開されました。 「迫る職員19万人不足、二重行政解消へ。新たな選択肢『特別市』って?」という内容です。これからの神戸の未来を考える上で欠かせないテーマですので、賛同の意を込めてシェアさせていただきます。

🔗 https://kobe-note.jp/n/ndee923b6f344

記事の中で「芦屋市との連携では、可燃ごみ処理の受け入れ開始を予定」と触れられている部分があります。実はこの広域連携、私が「特別市」推進の視点から、強い思い入れを持って実現まで伴走した事業の一つです。

私が副議長を務めていた当時、特別市という大きな制度改革への道のりには、周辺市との協調や協力が絶対に必須であると確信していました。 そこで、芦屋市のゴミ処理問題の解決にあたり、神戸市・芦屋市の双方がプラスになる案を自ら提供しました。その際、私が最も砕心したのが「両市が主導権争いをしないように綿密に調整すること」です。 どちらかが牽引するのではなく、あくまで互いを尊重し協調していく形で議論を進め、単なる提案に留まらず、両市当局に伴走しながら確実な実現までもっていった経緯があります。記事にあるごみ処理の受け入れは、まさにその協調が形となった一例なのです。

こうした周辺自治体との確かな連携実績を築く一方で、私は国を動かすための活動も続けてまいりました。 神戸市議の立場で、自由民主党政令指定都市青年議員連盟会長、同政令指定都市議会議員連盟政調会長、そして全国市議会議長会会長(神戸市会議長)を経験し、全国組織を動かして参りました。全国市議会議長会会長として、政令指定都市市長会会長である久元神戸市長と二人三脚で、この「特別市」構想を国に対して直接推進してきたのです。

現在の神戸をはじめとする大都市の課題は、もはや県域を超えて高度化・複雑化しています。140年変わらぬ枠組みによる「二重行政」を完全に解消し、住民に最も近い市が一体的に役割を担うことで、行政の【決断を速める】必要があります。

私は、政治において徹底的に「結果」にこだわります。 芦屋市との協調を実現させたように、今後も全国組織への働きかけや近隣自治体との連携を深め、新しい制度が確立するよう働いて参ります。 人口減少社会においても力強く、神戸が「未来につながる逞しく耀くまち」であり続けるために、これからも立ち止まらずに行動を続けます。

私たちの未来を決める新たな選択肢について、ぜひリンク先の記事をご一読ください。ご意見もお待ちしております!

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